概要
清潔なステージ環境と柔軟な使用を想定して設計されています
ArcM 12は、ステージ上で目立ちすぎないよう配慮しつつ、高性能なモニタリングを実現するように設計されています。コンパクトな形状とシンプルなデザインにより視覚的な存在感を抑えつつ、複数の動作モードを備えているため、ステージモニタリング、フロント・オブ・ハウス、固定設置など、幅広い用途に対応可能です。
ArcM 12 の概要
-
薄型ステージモニター
-
点源による拡散
-
多彩な取り付け方法
-
ツーリング用に設計された
主な機能
さまざまなアプリケーションにわたる多用途な監視
ArcM 12は、ステージ用とニアフィールド用の2種類のウェッジ角度に加え、ポールマウントや壁面取り付けにも対応しており、幅広い環境において柔軟な設置が可能です。同軸設計により均一なカバレッジを確保するとともに、FEA(有限要素法)によって最適化された構造により、ポートノイズや空気による歪みを低減し、明瞭度を向上させています。
高出力 12インチ+1.4インチ同軸ネオジム型トランスデューサー
2つのウェッジ動作モード(ステージ用およびニアフィールド・モニタリング用)
直径35 mmのポール用一体型ポールマウント
ステージのラインをよりすっきり見せるための薄型デザイン
シングルチャンネル・パッシブ動作とバイアンプ動作の切り替え
「TourCoat」仕上げを施した多層合板構造
T80スタイルのリア固定ポイント
標準仕様はブラックで、グリルもブラックです
技術仕様
主な特徴
- 3.5インチのボイスコイルを備えた、高出力の12インチ+1.4インチ同軸ネオジム型トランスデューサー
- 2つのウェッジ動作モード(ステージ用およびニアフィールド・モニタリング用)
- 直径35 mmのポール用一体型ポールマウント
- ステージのラインをよりすっきり見せるための薄型デザイン
- FEAによるポート設計の最適化
- シングルチャンネル・パッシブ動作とバイアンプ動作の切り替え
- 「TourCoat」仕上げを施した多層合板構造
- T80スタイルのリア固定ポイント
- 標準仕様はブラックで、グリルもブラックです
- ご要望に応じて、ホワイト仕上げもご用意可能です
システムを設計する
その空間に何が必要かを理解する
あらゆる空間において、最高のパフォーマンスを引き出すためには、入念な検討が必要です。スピーカーやアンプの選定、設置位置、カバレッジ、チューニングはすべて、最終的な仕上がりに極めて重要な役割を果たします。当社のチームが、お客様に最適なシステムの設計をお手伝いし、最初から理想的なシステムを実現できるようサポートいたします。
01
ご自宅の空間や目標について教えてください
02
お客様に最適なソリューションを定義する
03
最適な統合パートナーを見つけましょう
