ランナ・クラブ、ヒホン
ランナ・クラブ、ヴォイド・アコースティクスと共に10周年を祝う
アストゥリアスの夜空の下、エネルギーと革新に満ち溢れたエレクトロニックミュージックのメッカ「ランナ・クラブ」があります。スペイン北部で最も象徴的なクラブの一つとして10周年を迎えたランナ・クラブは、この記念すべき節目を機に、大規模な改装を行いました。Conektion Audio社と提携し、特注のVoid Acoustics製サウンドシステムを導入することで、ヒホン屈指のナイトライフスポットとしての地位を確固たるものにしました。
エレクトロニック・ミュージック向けに設計
メインのダンスフロアは、ランナの改装の中心となりました。Void社の「Arcline」スピーカーが採用されたのは、クラブの代名詞とも言えるエレクトロニック・ビートに最適な、高出力で細部までくっきりとしたサウンドを再現できる能力が評価されたためです。
低音域を強調し、豊かで没入感のある体験を実現するため、Conektion AudioのチームはArcline 218サブウーファーも設置し、ダンスフロアにいる誰もが深く共鳴するような低音レスポンスを生み出しました。その結果、ビートが耳で聞くだけでなく体で感じられる空間が生まれ、ランナ・クラブが過去10年間に築き上げてきた「他に類を見ないエレクトロニック・エスケープ」としての評判にふさわしい空間となっています。
システムには以下が含まれます


会場全体に響き渡る音
会場全体で一貫した音質を確保するため、設置範囲はメインダンスフロアにとどまらず、会場全体に及んでいました。チームは、クラブ全体に「Venu 12」と「Venu 10」のスピーカーを戦略的に配置し、「Lanna」の隅々までクリアな音が届くようにしました。DJブースには、Void社の「Stasysシリーズ」を採用し、パフォーマーが音を精密にコントロールできるようにしました。このセットアップにより、DJたちは自信を持ってセットを披露することができました。
「新しいVoid Acousticsのシステムは、まさに別次元です。ビートひとつひとつ、音ひとつひとつが肌で感じられます。音切れもなく、観客は音楽に完全に没頭できますし、おまけにスピーカーのデザインも素晴らしいです。」
ランナ・クラブでパフォーマンスを行うDJ