高性能サウンドシステムの分野で革新をリードするVoid Acousticsは、「Integrated Systems Europe(ISE)」の来場者に対し、同社独自の「KROME」表面仕上げの威力をぜひその目で確かめていただくよう呼びかけています。独特のデザインと性能で知られる、この洗練された新しい「KROME」仕上げは、Voidの革新的な製品ラインナップにさらなるカスタマイズ性を加えています。

Voidは、世界的に有名なスーパークラブや話題をさらうフェスティバルから、ラグジュアリーリゾートや一流のホスピタリティ施設に至るまで、世界中のエンターテインメント、ナイトライフ、ホスピタリティ施設にとって、最高の選択肢となっています。

顧客の要望に応え、Voidのエンジニアたちは独自の「KROME」仕上げを開発しました。これにより、最も格式高い会場を彩る、視覚的にインパクトのある製品ラインが誕生しました。また、世界中の企業が自社の高級施設や顧客体験の活性化を図ろうとしていることから、法人分野での需要の高まりも、今回の新製品開発の一因となっています。

「KROME」仕上げは、もともとKOR社が台北と上海に展開する「スーパーラウンジ」向けに設計されたものです。ISE 2024の「The Void」ブースでは、KROMEが初めて一般公開されました。同社が誇る3ウェイの彫刻的なデザインを採用したスピーカー「Air Array」も、来場者が体験できるKROMEの展示の一部となっています。

「ISEで当社の『KROME』表面仕上げを発表できることを、大変誇りに思います。Voidは常に、耳に心地よいだけでなく、見た目にも素晴らしい卓越したオーディオソリューションを提供することを目指してきました。ISEは、この最新製品を発表するのに最適なイベントであり、当社のブースで、この人目を引く独特な仕上げに対する来場者の反応を見るのを楽しみにしています。」

Void Acousticsの共同創業者兼クリエイティブ・ディレクター、ログ・モガレ氏

Voidのすべてのファイバーグラス製品は、ブラック、ゴールド、シルバーなど、さまざまなKROMEカラーでカスタマイズ可能です。これには、IncubusAirNexusシリーズといった最高級システムも含まれます。

2024年1月30日(火)から2月2日(金)まで、ホール7の7D300ブースにあるVoidのISE展示ブースにて、Voidの人気製品を厳選して展示いたします。KROMEの発表に加え、Voidチームはホール8のC6ルームにて、英語、スペイン語、フランス語による没入感あふれる製品デモを開催いたします。

公開日: 2024年2月29日
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ヴォイドとチューンイン

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