Void Acousticsは、今年6月にフロリダ州オーランドで開催された「InfoComm2025」に出展しました。このイベントは、AV業界の関係者と交流できる絶好の機会となり、同社は最新の注目を集めるサウンドシステム・ラインアップの中から厳選されたハイライトを披露しました。

同社はブース6252で「Void Lounge」を開催し、来場者は今年初めにISE 2025で初公開された2つの注目製品、KinesysとAir 12のスピーカーを鑑賞しました。「Void Lounge」は、これらの製品を間近で鑑賞したり、今後のプロジェクトやイノベーションについて話し合ったり、Voidチームと交流したりできる、くつろげる空間を提供しました。

「InfoCommは、AV業界との密接なつながりを維持するための重要な機会であり、今年はよりパーソナルで没入感のあるアプローチを取り入れました。『Void Lounge』は、当社の最新システムを通じて新たな可能性を体感し、学び、探求できる空間として設計されました。 今回の展示会において、この新しい展示形式を初披露し、米国のパートナーやお客様とつながりを深められることを大変嬉しく思います。また、Voidとしては、4月9日に米国で発表された90日間の一時停止期間中も、追加料金を課さないという約束を守り続けたことを誇りに思います。」

Void Acousticsのグローバル営業責任者、アンディ・リグラー氏

Void Acousticsは、革新的なデザインと性能を追求し続けており、今後もさらなる製品開発が期待されています。

公開日: 2025年6月10日
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