Void Acoustics、InfoComm 2024で独自の仕上げを初披露
最先端のオーディオソリューション分野における革新のリーダーであるVoid Acousticsは、このたび新製品の数々を発表できることを嬉しく思います。InfoComm2024にご来場のお客様は、ブースC9507およびデモルームN120にて、Venuシリーズの新製品、サブウーファー「Cyclone 208i」、そして独自の表面仕上げ「KROME」をいち早く体験いただけます。
Voidの革新的な製品ラインナップは、その独特なデザインと性能で知られています。今回、さらなるカスタマイズを可能にする、洗練された新しい「KROME」仕上げが採用されました。
KROME仕上げは、高級施設に適した視覚的に印象的な製品ラインナップを提供しており、ブラック、ゴールド、シルバーなど、さまざまなカラーバリエーションが用意されています。これには、Incubus、Air、Nexusシリーズといった最高級システムも含まれます。KROME仕上げは、Void社のInfoCommブースで展示され、来場者の皆様にご覧いただけます。
また、VoidはInfoCommにおいて、人気のVenu V2シリーズに3つの新製品を発表し、ラインナップを拡充します。V2シリーズの新製品は以下の通りです:
- Venu 118 V2:コンパクトな筐体を備えた18インチの低歪みサブウーファー
- Venu 218 V2:18インチ・ダブルドライバー搭載、低歪み・高出力のサブウーファー
- Venu 14 V2:指向性を制御し、音響特性を向上させたコンパクトな13.5インチの同軸スピーカー
ついに、Voidは、定番のコンパクトなグラスファイバー製サブウーファー「Cyclone 208」の新モデル「Cyclone 208i」を発売します。208iは、従来モデルと同様の力強い低音出力を維持しつつ、DSP搭載の600ワットアンプを内蔵することで、セルフパワー型となり、最大4台の中高音用エンクロージャーに駆動力を供給することが可能になりました。
「InfoComm 2024にて、Venu V2の新製品、Cyclone 208i、そして見事なKROME仕上げを披露できることを大変嬉しく思います。Voidは、完璧なサウンド体験を生み出すだけでなく、インスピレーションを与えるような美しさを提供することも重視しています。InfoCommは、こうした最先端のイノベーションを披露する私たちの舞台であり、ブースやデモルームでそれらをお見せできるのを心待ちにしています。 北米のお客様にご新製品をお披露目できることを、大変楽しみにしています。」
Void Acousticsの共同創業者兼クリエイティブ・ディレクター、ログ・モガレ氏